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レーシック手術後のアフターケア

術後の定期検診について

術後検診(定期検診)は、視力の検診と創傷治療状態の把握、合併症を早期発見するために行います。
末永く健康な眼で過ごすために大切な検診となるため、必ず受診してください。
定期検診につきましては下記のようになります。

・手術当日

手術後はゆっくり休んでいただいてから帰宅となります。
点眼麻酔により手術中の痛みはありませんが、手術後に眼がしょぼしょぼしたり、
光がまぶしく感じられる場合があります。医師の診断を受け、退院となります。

・翌日検診

手術翌日に診察と検診を行います。
手術後の経過と角膜の状態、視力の回復状況を確認するため、必ず受診してください。
点眼麻酔による違和感は、多くの場合翌朝には解消されます。

・1週間検診

術後1週間は慎重に・・・。
眼の状態が安定するまでにはしばらく時間が掛かります。
眼への負担はなるべく控えてください。それ以外は普段どおりに生活できます。

・1ヵ月検診

検診後、ドクターに確認の上、スポーツ全般などアクティブに過ごすことができます。
個人差はありますが、手術後、不安定だった見え方が、この時期から安定に向かいます。

基本的にどの医院でも1ヵ月検診まではございます。
1ヵ月以降の検診につきましては医院によって有無が
異なりますが、検診有の医院の場合、下記のようになります。

・3ヵ月検診

見え方に支障がなくても受信してください。
手術によって途切れた角膜の神経細胞がようやく繋がりはじめます。
この頃には乾燥感も軽減して来ています。

・半年検診

手術後の経過状態には個人差があります。
手術方法によっては半年を経過しても、任意で医師の検診を受けることができます

・半年以降

ご希望があればいつでも受信できます。
不安点があった場合、随時相談をすることができます。

再手術の費用について

レーシックではごく稀に近視の戻り又は遠近視化が起こります。
再手術は対応している医院としていない医院がございますが、
近視の戻り又は遠近視化で再手術を受ける場合、
保障期間内であれば一切費用はかかりません。