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レーシックは、フラップと呼ばれるフタを角膜の表面に作ります。 このフタ(フラップ)は、一枚の角膜に戻ることはありませんので、 特殊な染料で染めればフラップの跡を見ることができます。 ただし、一般の方が普通に眼を見てもその跡を見ることはできません。 また顕微鏡下でも染色をしなければ見つからないほどです。 なお、エピレーシックやPRKの場合は、レーザーで取り除いた 角膜上皮が再生してくれば元の一枚の角膜に戻りますので、 レーシックのような跡は残りません。